2016/09/27

アナリティクスで特定IPアドレスが除外されない時の対処法【WordPress編】

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やぁ、欅坂46にハマりつつあるユトピ(@yutopi60pa)です。


長濱ねるちゃんかわいいよ。
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今回は最近困ったことについての記事。
以前にGoogleアナリティクスで特定のIPアドレスを除外して、自分のアクセスをカウントさせないようにする方法をご紹介しましたが、なぜかここ最近そのフィルタがうまく動いてくれない。

僕はWordpressにてブログを運営していますが、いろいろと調べてみた結果、問題解決にいたるようなことは見つかりませんでした。

フィルタの設定の確認や、一度削除後にもう一度作成してみたり、下記のリンクの記事の方法を試したりしたのですが、どれもダメでした。
【Googleアナリティクス】フィルタが反映されない

この問題がWordpress以外のブログなどにも起きるかはか不明なのですが、WordPressなら固有の関数を使って解決できそうな方法がありました。

そこで今回は多少強引な手段でこの問題を解決した方法をご紹介します。
強引といえどもこの方法ならデータはとれるので、どうしても困っている方は試してみてください!

get currentuserinfo関数を使ってみる。

WordPressには「get currentuserinfo関数」というものが用意されていて、これは現在サイトを閲覧しているユーザーがWordpressにログインしているかどうかを判定してくれる機能があります。

今回はその「get currentuserinfo関数」の書き方の一つの方法を使用していきたいと思います。コードは以下です。


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上のコードにGoogleアナリティクスのコードを付け加え、左サイドメニュー「テーマ編集」>「ヘッダー」内のheadタグの間に貼りつければOKです。

理屈ではサイトにログインできるのは管理者だけなので、ログインしている管理者に対してはGoogleアナリティクスのコードが読み込まれない、つまりアクセス数がカウントされなくなります。

逆にログインしていなければ管理者だあろうとカウントされてしまいます。そこは気を付けてください。

またIPアドレスで除外しているわけではないので、外出先でスマホでブログにログインし、アクセスしてもカウントされないのは良い点かもしれませんね。

以上がGoogleアナリティクスのフィルタが効かない場合のWordpressでの対処法でした。
他のブログサービスや、オリジナルのサイトやブログなどでもやり方はあると思いますが、今のところはWordpressで勘弁してください。

もとはといえばちゃんと動作しないアナリティクスが悪いので、どうにかならないかなと願うばかりです。